{西涼単の毒遮断一喝デッキ}


涼SR馬超
R馬岱
R成公英
UC李儒
UC董白
C侯成


馬4:弓1:歩兵1
魅力1:柵1:勇猛1:覚醒1
総武力24

兵法:増援、連環、西涼軍の大攻勢

《このデッキの特徴》
基本的には守り主体のデッキになります。
全体号令がなく、妨害計略主体のデッキになります。
相手のデッキによって臨機応変に戦い方を変えていくことになります。

《開幕の立ち回り》

地形が平地ならば両端攻めをします。
片側に馬岱と侯成、逆側に馬超と董白を配置し、李儒成公英はサポート出来るような位置に配置し、まずは城ゲージ1発を狙います。
計略を使えば攻城が入りそうな場合には馬岱の「不屈の忠義」や馬超の「錦馬超の一喝」、董白の「退路遮断」をうまく使い一発を入れられるといいと思います。

特に相手が守りが固そうなデッキや計略を使われると厳しいデッキなどの場合は開幕増援の法を使って積極的に攻めていくといいですね。

相手が舞系の場合、無理な攻めはしないで、柵をつつく程度で開幕は終わりです。
相手が舞った時にこちらは全部隊揃って兵法を絡めつつ攻めないと勝ち目が薄くなってしまうからです。

《中盤以降の立ち回り》
基本的にはこちらから積極的にラインを上げていきます。
相手に足並みをそろえないために馬超や馬岱は積極的に相手部隊に突っ込んでいきます。
相手の号令を誘えたら儲け物です。相手が号令で突っ込んで来たら李儒をかけて相手がさらに計略を重ねて来たら成公英の「解除戦法」で消しに行きましょう。
「解除戦法」は諸葛亮の「八卦の陣法」二人掛けや「質実剛健」など計略の効果の対象にならないという計略にも有効なので使っていきましょう。
董白や侯成は相手の部隊の隙間から攻城をねらいに行き、追加で城ゲージをとれると理想的です。

相手にいかに足並みを揃えさせないかというのが非常に重要なデッキです。
計略の使用タイミング、兵法の選択使用タイミングなど使い慣れるまでしばらく時間がかかるかとおもいます。

使い慣れれば相手デッキに対する立ち回りを考えるのも楽しくなってきます。

自分なりの立ち回りを確立して、実践できるようになれば、どんどん勝てるようになると思うので、これを読んでいただいた方にはぜひ一度使っていただけたらと思います。

長文失礼しました。



2007年3月 
ポポポ





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