{「釣りプレイ」について}


今回は『釣りプレイ』について書こうと思います。

釣りプレイ…相手が攻めてきた時にこちら部隊が端からスルスルと攻城に向かうことで相手も守りに戻り、攻城部隊数を減らすことが出来る技。

1の頃ではハイゲンショウが、2では主にキンカンが担当してるポジションですね♪

まー説明文じゃ分かりにくいかもしれなかったのでもう少し分かりやすく…

相手が8コスト全員で攻めて来ました。その時に端からキンカンが出動します。すると相手はキンカンの攻城を防ぐために一部隊戻ります。その間相手は部隊が減っているわけですからこちらの守りも少し楽になります。
もし相手がキンカンを無視して全ての部隊で攻めてきたとしても呂布がいれば守りるのはそこまで苦しくないはず。しかもキンカンの攻城が決まるのでむしろラッキーですね!

この『釣りプレイ』が特に有効なのが、「悪地形がある」時や「相手に馬が少ない」時、「相手の部隊数が少ない」時ですな♪

理由は…

守りに戻るのに時間がかかるから、象の移動速度に槍、弓では追い付かない、高コストの部隊が戻ってくる

からですね♪

理想の流れ〜

相手が攻めてくる。

キンカンが『釣りプレイ』開始!

キンカンが攻城している間(相手も一部隊戻っている)に呂布で相手の攻めてきている部隊の兵力を減らす。

キンカン撤退。

相手部隊揃い号令!

相手兵力少ない部隊を呂布で倒す、他の部隊はゴリ達で粘る。

残りは粘りながら時間を稼ぎ、号令がきれる頃には呂布で倒す。

相手&こちらほぼお互い壊滅。

復活したキンカンで攻城にいく!

城門いただき!


って感じですかね?

大事なことは…

こちらの守りの部隊が少ない(キンカンがいないため)ので呂布が撤退しないように普段より注意すること!

キンカンもやみくもに攻城するのではなく、相手の戻ってくる部隊をなるべく引き付ける動きをすること!

ちなみに自分はこの『釣りプレイ』にキンカン・献帝・張角の3部隊を両端から使います(笑)

この場合こちらの攻城ははいりやすくなります。
しかし守りが呂布・ゴリ・シュウソウだけになるのでかなりキツイです…
やはり最初はキンカンだけがオススメです。

ですが呂布をギリギリまで戦わせて、撤退させない自信がある方はやってみてはいかがでしょうか??

この時の『釣りプレイ』の配置は左端に献帝、となりにキンカン、右端に張角ですね。

守りに戻ってきた部隊をキンカンで弾きその間に献帝で攻城するのがお決まりのパターンです!

呂布ワラを使う場合この『釣りプレイ』はとても大事なので覚えておくと勝率も上がるかと思います♪

ではでは〜☆





2007年5月 
花田 勝 氏 





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