以前のコラムにも書きましたが、今回リョフワラは大幅な下方修正をうけました涙
天下無双の兵力回復が約2割。
太平妖術の復活時の兵力が2割。
特技『復活』持ちの武将の復活カウントの延長24→27。
象の弱体化。
これにより多くの方がリョフワラから離れていくかもしれません…
それを止めるべくして今回は今後のリョフワラの戦い方に気合いをいれて書きたいと思います(笑)
まずは無双について…
回復量が減るということで今までにしていた
挑発→迎撃→無双
という技や、馬の突撃をくらってからの無双という使い方がやりにくくなってます。
対処法としては、挑発される前に挑発武将と乱戦したり他の武将を壁(乱戦させる)にして挑発されないようにする、
馬に突撃される前に使う、いったところでしょうか!?
続いて太平妖術…
相手に攻城ラインに張り付かれてからダメ計をうたれ、太平妖術を使ってもすぐに武将を出すと兵力が少ないために撤退してしまいます。
対処法としては…
高い位置でダメ計を使わせればいいわけです!!
高い位置でこちら部隊が撤退すれば太平妖術を使い、相手が攻城ラインに来る頃にはこちら兵力も回復してるはずです!
少し難しいかもしれませんが、高い位置でダメ計を持つ武将の兵力を減らしダメ計略を早い段階でうたせましょう。
あわよくばダメ計持つの武将を倒し、無双で相手を壊滅しましょう♪
復活、象の弱体化は仕方ありません…
そこまで気になるレベルではない(それでも辛いですが)ので乗り切りましょう!
!
しかし以前も書いたように高武力が強いバージョンなため、単純にリョフが強いです。
献帝と組み合わせれば大抵の敵は蹴散らせます!
そしてリョフワラが減ったためにリョフワラ対策のなってないデッキ構成の人が多いです!
逆に今はチャンスだと思います☆
献帝入りのリョフワラは流行りの袁単も悲哀もメタれますから♪
さてさて、ちなみに自分は今回のバージョンアップでデッキを変えてまして…
『リョフ、ゴリ、シュウソウ、キンカン、献帝、チョウロ』
にしてます(笑)
つまりチョウカク→チョウロにしたわけですね♪
ちなみにチョウロの計略ですが…
『五斗米道』…撤退している他勢力の武将を生き返らせる。
ただし撤退している武将が2体以上いる時はランダムで復活する。
ってな感じです。
ではチョウロとチョウカクを比べた上で、メリット&デメリットをあげます。
メリット
1…武将復活時の兵力が約7割
2…士気が軽い(必要士気4)
3…チョウロが弓兵
4…柵がある
5…一騎打ちがない
デメリット
1…武将が一体しか復活しない
2…魅力がない
3…チョウロは知力が5
チョウロ入りリョフワラの立ち回りはまた次回のコラムに書こうと思いますが、
皆さんも良ければチョウロを探して使って見て下さい!!
リョフをあきらめるのはまだ早いですよ〜!
ではでは〜☆
2007年6月
花田 勝 氏