さてさて、今日は『チョウロを入れたリョフワラの立ち回り』について書こうと思います。
バージョンアップでチョウカクが弱体化してしまったということでそれに代わる存在
(かどーかは分かりませんが笑)チョウロ!
まずは前回のコラムでも書いたのですが、チョウロとチョウカクの比較をしメリット&デメリットを書いてみましょう!
メリット
1…武将復活時の兵力が約7割
2…士気が軽い(必要士気4)
3…チョウロが弓兵
4…柵がある
5…一騎打ちがない
デメリット
1…武将が一体しか復活しない
2…魅力がない
3…チョウロは知力が5
さてさて、このなかで大事なのはメリットの123とデメリットの13です。
チョウロを使う上でしっかり理解しておいて下さい☆
さて自分もチョウロを使い、ある程度戦い方を理解出来たので大事なことを書いていこうと思います。
ちなみにデッキは『リョフ、ゴリ、シュウソウ、キンカン、チョウロ、献帝』でやらせていただいてます♪
では基本的な立ち回りですが、、、
今までと変わりません(笑)
まーチョウカクがチョウロになっただけですし当たり前と言っちゃー当たり前でね。
どのみちリョフワラであるということは変わらないので戦術的には変化無しです!
ただチョウカク→チョウロに代わったことで、守る際に横弓が打てるようになっ
たの
は大きなことだと思います。
理想パターンてしては…
相手攻城ラインに着く
↓
チョウロ横で弓を打つ
↓
キンカンで攻城ラインから弾く
↓
キンカン城に戻る
↓
キンカン少し回復してから出撃
↓
キンカンで攻城ラインから弾く
のスーパーコンボ(笑)ができますね!
攻める際にも弓マウント(弱いですが)がとれるのは大きなことだと思うので、歩
兵→
弓兵への変化はかなり強くなったことだと思います!!
さてさて遅くなりましたが肝心要の計略の使い方です♪
やはりチョウロの計略を使う際には理想としてリョフだけが撤退している状態で
使い
たいものです☆
そのためにはリョフが最前線で戦う必要があります。
極端な話ですが相手部隊を2、3落とせるならリョフは撤退してもいいと思いま
す。
たとえ士気差が4できても、相手部隊が揃う頃には士気差なんてなくなっていま
す。
むしろ相手部隊がいないリョフが撤退→、チョウロによって復活
この時がチャンスです!
また相手が士気を使ってきた場合、無理なようならリョフを捨ててチョウロで復
活さ
せましょう♪
つまり…
以前に比べリョフの命は軽くなったということ!
それと同時に他の部隊の生存がとても大事だということですね!
復活持ちだからといってポンポン撤退させてはいけませんよ〜☆
そして最後に少し確率の話をします♪
例えば火計でこちら3部隊撤退(実際にはダメですよ!!)してしまった場合の話…
1回目の五斗米道でリョフが生き返る可能性は33パーセント
失敗した時に2回目の五斗米道でリョフが生き返る可能性は50パーセント
五斗米道を二回使ってリョフが生き返らない確率は33パーセント…
悪くはない確率だと思います☆
相手士気7に対してこちらは8ですから士気差はほぼ気になりません。
復活しなかった場合はごめんなさいですが(笑)
もちろんリョフだけを焼かせるにこしたことはありませんが♪
さて今回は『チョウロを使ったリョフワラの立ち回り』について書かせていただきました。
ではでは〜☆
2007年6月
花田 勝 氏