[デッキの組み方=チーム編成]


ベースボールヒーローズ(BBH)のコラムをやらせて頂く事となったkamoと申します。
現在、オールスター(AS)と純正チーム2チームで楽しんでいます。

初回ということで、デッキの組み方=チーム編成について書かせて頂きます。


チーム編成

BBH2になってからチーム枠が25人から28人になり、楽に編成がくめるようなりました。
投手○人・内野手○人・外野手○人と決めて作ればいいと思います。

問題は投手ですが先発・中継ぎ・抑えをどういう人数でいくかです。

僕は投手で12人として編成しています。
ASで先発のローテーションを8人でやって中継ぎ2人、抑えを2人でやっていますが先発が常に健康状態が好調以上での登板回数は少ないです。
しかし、不調での登板はないです。
ASなので松坂や黒田など使っていますが滅多打ちを食らったりすると完投が厳しくなります。

そこで中継ぎの出番ですが二人だと健康状態が厳しいです。
早い回で登板させるのが出来ないことが多いです。

こういう状態のとき、対戦相手でたまに見かけるのが先発投手の中継ぎ。
先発ピッチャーは体力の回復が遅いため中継ぎをさすと、先発ローテーションから外れることになります。
中継ぎの投手をいれずに、抑え以外を先発で編成するのもありです。

ASに対して純正チームの中継ぎは4〜5います。
しかし、先発完投できるのがいないためか結構重宝しております。
4〜5回から登板させることも多いです。

中継ぎ・抑えのスタミナは次の試合で完全に戻っています。
健康状態さえよければ毎試合登板できます。
中継ぎを4〜5人を枠に入れとくのが良いかと思います。

内野・外野手についてふれておきたいのが二塁手と遊撃手です。
ここの守りは抜かれるとヒットになるので、出来るだけ守備力が高い選手がおすすめです。

打撃面では裏スキルが重要になってきます。
ホームランに絡む弾道。弾道が低ければホームランがでにくいので、弾道の低い選手でホームランを量産させるのは難しいと思います。
パリーグでやるならDHなので、守備力を無視して打撃に特化した選手を1〜2人いれると良いと思います。


使える?穴カード

オリックスの平野恵一です。



表をぱっと見た感じでは何か飛びぬけているわけでなく、守備力がある普通の選手ですが裏の守備適正がいいです。
ポジションは二塁手ですが一塁、捕手以外がB〜Cの守備適正があります。
ユーティリティープレーヤーの中ではかなりいいです。
メイン以外はD〜Eの選手が多い中、貴重な選手だと思います。
意外と使えるかも・・・。


最後に

現在稼働中のバージョンは前回の広角打法のスキルを持っている選手が、外角攻めのサインを流し打ち(強振)→ホームラン等が出にくくなくなりました。
BBH2の出始め頃、見極め+強振MAXでホームランが出やすい傾向がありましたが、現バージョンでは今のところ見当たらないです。
こういったのを見つけて勝つのも1つの手ですね。





 2007年02月15日

      
kamo




▲this page top  /  △column top