まずは今日紹介するデッキレシピからです。
・ユニット【11】
Bギラドーガ(BB3)
Bラカンドライセン(EB)
Bノーティラス(16)
Aレウルーラ(12)
・キャラクター【2】
@カロッゾ(BB3)
@トビア(EB)
・コマンド【17】
B密約
Bサラサ再臨
B泣き虫セシリア
Bアクシズからの使者
A信号弾
B雲散霧消
・オペレーション【7】
B内部調査
@凌駕
@転向
A内憂外患
・G【13】
K赤基本G
@中立地区防衛部隊
というわけで赤中です。
昨今では青スライという2006年度GT6位のようなデッキが流行し、オペレーションへの信用性が下がっていて今では内部調査を入れない赤中まで出てきているようです。
しかし、それはメタゲームでの話ですので、今回は見ての通り内部調査入りで初心者から上級者まででも使えるスタンダードな赤中を紹介したいと思います。
まずはユニットから、ラカンドライセンとノーティラスは決定として、差が出るのがギラドーガかパージオですね。今回はレシピ通りパージオは採用しませんでした。
理由は基本的に赤中は4Gまでしか置かないのでパージオとギラドーガでは打点が1点しか変わらず内憂外患の事を考えると手札は極力減らしたくないのが理由です
。
1点与えるのを減らしたら1ドロー出来ると考えればギラドーガにした理由がよくわかってもらえると思います。
他にも切り開く力で格闘、射撃が0になってしまうという事もあります。
レウルーラは強襲と補給用。射撃が3ありユニット配備制限にも入らないのも理由の1つです。
次にキャラクターですが、輝きを考えるとやはりプリベント無視カウンターという事でトビア(EB)と今回はカロッゾ(BB3)です。
5国とやや重いですが、4国以下を除外出来るのは非常に優秀でドロソから輝き、奮闘まで対処可能。艦船の補給を使えば常にリロールとかなりの圧力をかけられると思います。
コマンドとオペは一度に説明します。密約、サラサ、内調は一般的には固定なので省くとして、今の赤で大きく差が出ると言えばカウンターだと思います。
よく入るカウンターに看破、逆シャア、宇宙統べが候補にあがると思いますが、先ほども言ったように赤中というデッキ上5国は出しません。
それに加え白のユニットはしっかりカウンターしたいので、嘲笑かセシリアになるかと思いますが、1国早くカウンターし、本国の上に送れれば、基本的にダメージで落とす事が出来、さらに奮闘やカトル等のジャンクからの回収対策にもなるセシリアがいいでしょう。
凌駕と転向ですが、昨今では何かとコマンド効かなかったり移動しない等が多いので、オペレーションコントロールを2枚入れました。
中立は2枚来てノーティラスが出せない事態のないよう1枚までにしてます。
各カードの説明(説明よりは投入理由が大半を占めてしまいましたが)としては以上です。
赤中というジャンルですが、このデッキは4ターン目からリロールインの優秀なユニットで10点以上の打点をアクシズからの使者や信号弾といったブロッカー除去でコンスタントに与えていくデッキですので、デッキ相性的にはやはり、カウンターしにくい大回復があったり、早い段階で全体除去をされたり、コントロール系のカードが効かず長期戦になると押し返されてしまいます。
しかし回復されても持ち前の打点で押し切れたり、除去されてもリロールインが多いのでリカバリーも早く、コマンドもオペレーションもノーティラスの除去も効かない相手はいないので1ターン遅らせられるくらいでしょう。
弱点と言ってもそのくらいで、それなりの対策があり、さらにウィニーからコンボデッキまでメインから戦えるのが赤中でもあり、赤はサイドでほぼ全てのデッキの対策が出来ます。
以上の事から赤中はGTでも結果を残せる非常に優秀なデッキです。
さらに使い易いデッキであり低コスト(低資金)で出来るので、まだGWがわからない初心者から色んなデッキを使って来たけど落ち着きたい上級者までオススメのデッキです。
終わりに、最後までこのコラムを読んで下さって感謝いたします。
もし、赤中 を使いたい思ったときはこのコラムを参考にしてもらえればと筆者として幸いです。
機会がありましたから、また「されな」が書くコラムをよろしくお願いしますm(_ _)m
でわまた(>_<)良きGWライフを。
2007年05月